一部上場企業を捨てたバックパッカー

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【bsm】「自分が人生を変えるのはもう遅い…」と思う人に読んで欲しい

どうも、しんのすけです。

 

 

「自分にはもう遅いんじゃないか…」

こう考えてやりたくないことを続けている人が

めちゃくちゃ多いです。

 

 

人には『一貫性の法則』というものがあって、

一度始めたものをやめられないという心理状態が出来上がります。

 

 

僕もこの心理状態にハマっていました。

 

 

会社員時代は現場監督として働いていました。

尊敬する上司はいる。先輩はスゴく面倒を見てくれる。

 

 

でも…

 

 

僕はこの仕事を一生していたいとは思わない…。

 

 

 

それは心の中でハッキリしていたのに、

なぜ続けていたのか?

 

 

理由は色々ありますが、

・学校の先生に「頑張ります」って言ったし…

・建築系の大学を卒業したし…

・せっかく入社したし…

 

こんなことを考えて辞められませんでした。

 

 

つまり、

過去に自分が言ったこと、

過去に自分がお金や時間を掛けたことに縛られて、

 

 

残りの人生40年以上を無駄にするところでした。

 

 

学費たった数百万の為にですよ?

 

たった数百万円と、数年かけただけで、

やりたくない、自分の人生ではないと知っていたのに、

それに縛られて、

 

残りの人生を無駄にするところでした。

 

 

 

そして、もう1つの壁、

「自分にはもう遅いんじゃないか?」という思い込み。

 

 

 

これは単純なことです。

 

 

 

今現在が、常にあなたにとって

高齢の時だからです。

 

 

 

あなたが何歳になろうと、

今現在が、あなた史上の歴史の中で、

高齢です。

 

 

振り返ることしか出来ないので

「もう遅い」と思うんです。

 

 

 

これにハマって行動できない人は

全体の8割。

 

 

 

じゃあ、この罠からどうやって抜出すのか?

 

 

 

これは野球選手のダルビッシュ選手が

実際に20歳の時に実践していたことです。

 

 

 

 

ダルビッシュ選手は20歳の時、

「トレーニングをろくにしないせいで大した選手になれず40代を迎え、そのことを激しく後悔し、神様にお願いして20歳若返らせてもらった」

という設定を自分で想像し、努力をしたそうです。

 

buzzmag.jp

 

 

 

これも是非読んでください

sinnosuke-tabi2.hatenablog.com

 

 

 

 

イメージ力を人生を変えます。

 

 

 

是非週に数時間は自分の時間を作って、

「本当は自分は何がしたいのか?」を考えてみてください。

 

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では今日はこれで。

 

 

 

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