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【bms】傷つかない心をもつ技術

どうも、しんのすけです。

 

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幸せに生きるコツの1つに

「嫌われることを恐れない」というものがあります。

 

 

最近では「嫌われる勇気」というアドラー心理学の本が爆発的にヒットしました。

 

それくらい人目を気にしている人が多いということで、

僕自身が、実はこの本を読んで会社を辞める決意をしました。

 

 

要約すると、

「自分の人生は自分でしか決めることはできない。

 他人の欲求を満たす生き方をするのか?それとも自分の欲求に従って生 きるのか?

 『人を自分の価値観を受け入れてもらえないかもしれない』というコス トを払わない限り、あなたは自由にも幸せにもなれない。

 嫌われることを恐れずに生きよ。」

 といった内容になっています。

 

要約では伝えきれない衝撃があるので

是非一度読んでみてください。

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これを読んで会社を辞める人はかなり多いでしょう。

 

 

僕はある種、本の学校教育の洗脳が解けたような快感さえ覚えたくらいです。

 

 

 

 

本題ですが、

「傷つかない心を持つ技術」についてです。

 

アドラー心理学に通づる部分がありますが、

結論から言います。

 

 

 

傷つくか、傷つかないかは、

あなた自身が相手の言葉を受け入れるか、受け入れないかによります。

つまり、あなた次第です。

 

 

 

詳しく説明しますね。

 

 

 

例えば、

あなたが小学生から「お前は馬鹿だ!」

と言われたらどうでしょう?

 

 

次に、

会社の上司や、目上の人、尊敬している人から

「お前は馬鹿だ!」と言われたらどうでしょう?

 

 

後者の方が傷つきと思います。

 

 

 

つまり、

あなたが傷つくか、傷つかないかは「言葉」ではないということです。

あなた自身が「受け入れたから」傷つくんです。

 

 

 

伝わってますでしょうか??

 

 

 

何を言われても、

一度「あなた」というフィルターを通っているということです。

 

 

これは以前書いた「ストレス」に似たところがあります。

sinnosuke-tabi2.hatenablog.com

 

 

 

もし、イヤなことを言われたときは

一旦冷静になってください。

 

 

「これ、受け入れようかな、どうしようかな」って感じです。

 

 

 

つまり、上司にどんなに怒鳴られても、こう思ってください。

「この人、私に感情をもてあそばれてる。笑」

 

そして、

「私はこの人がどんなに怒ろうと、感情をもてあそばれません。

 なぜなら傷つくかどうかは私が決めることが出来るから。」

 

 

 

これはアドラー心理学

『課題の分離』と言われています。

 

 

例えば、

僕が誰か女の子に「可愛いね」と言ったとします。

 

 

それに対して、その女の子が

「ありがとう!」と喜ぶのか、

「からかってるの?」と怒るのかは、

僕の問題ではありません。

 

 

僕にその女の子の感情はコントロールできないのです。

 

 

何故ならその感情のコントロール

その女の子が持っているからです。

 

 

一方で、

「からかってるの?」と怒られた場合、

僕が傷つくのか、傷つかないのかは

僕自身がコントロールする力を持っています。

 

自分が自由に「傷つく」「傷つかない」

を選べるということです。

 

 

 

 

単純なことですが、

この能力は絶対につけるべきです。

 

 

 

世の中のほとんどの人は、

他人の言葉に反応しながら「反射的」に生きていて、

人生を左右されています。

 

 

「誰かに嫌われたくない…」

「あの人に止められたから…」

「親が許してくれないから…」

 

 

どんな状況になろうとも

あなたの感情はあなたが選べます。

 

昔流行ったメンタリストDaiGoさんも

この原理をつかって相手を誘導していました。

 

 

もし、何かやりたいことがあるのに

行動できないのは、誰からに心理誘導されている可能性があります。

 

 

それは世間体なのか、テレビからの情報なのか、

親や教師からなのか。

 

 

他人に人生を振り回されずに

自分で人生を決めていきましょう。

 

 

 

では今日はこれで。

 

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