一部上場企業を捨てたバックパッカー

世の中の常識から外れて自由になるブログ

【海外移住】月5万円以下、ビーチで遊べるプーケットでの生活

どうも、フリーランスしんのすけです。

 

今回はタイのプーケットについてシェアします。

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他の記事でも書いてますが、

テレビや思い込みで

 

海外=高級、お金がかかる

 

と思い込んでいる人が多いですが、

東南アジアであれば国内旅行より安く済む場合がほとんどです

 

 

会社員の場合は休みとの兼ね合いの問題になってくると思いますが、

フリーランス、リモートワークをしている人は

海外でのんびり仕事をする選択肢も

今の時代では全然可能です。

 

ということで、

ビーチで有名なプーケットで一ヶ月過ごすには

幾らくらい必要なのか?

 

 

プーケットへの行き方

 

直行便が無いので

成田▶︎香港▶︎プーケットという乗り継ぎがメジャーです。

運賃は16950円〜28000円ほどです。

大阪の関西国際空港発でも大体同じくらいです。

 

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北部の赤丸の場所が空港です。

 

そして南部の赤丸が僕が以前ステイしてたプーケットタウンという

バックパッカーが多くいる街です。

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空港からシャトルバスが出ており、

1時間半くらいでプーケットタウンに到着します。

運賃は100バーツ(300円)です。

 

分からない場合はカウンターの人に

「ココに行きたいんですが!」と地図を指差すと

場所を丁寧に教えてくれます。

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◆家賃、宿泊費

エアコン、家具付きでしたら

マンスリーで6000バーツ(18000円)くらいで借りることが出来ます。

探せばもっとお手頃な場所もあるかもしれません。

 

もし宿泊施設で良ければ、

安い場所で1泊500円の宿もあります。

 

コチラは1泊487円の宿です。

海外に行ったことない方は驚かれると思いますが、

低価格ながら過ごしやすいです。

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こちらのホテルは1泊1000円ですが、

オーナーの方がとても良い方で、

僕も仲良くなることができました。

 

しかも朝食、牛乳、トウモロコシなどがフリーで食べれます。

キッチンもあって自炊も自由にOKです。

内装も凝っていて、すごくおすすめです。

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◆食費

 

物価は以下の通り

水500ml…7バーツ(21円)

缶ジュース…15バーツ(45円)

1.5Lペットボトルジュース…25バーツ(75円)

米5kg…160バーツ(480円)

スナック菓子…10~30バーツ(30〜90円)

インスタントラーメン…15バーツ(45円)

 

 

今回は外食をかなりしましたが、

一食大体60〜80バーツほどです。

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日本人の口に合う味付けで、

スパイスが効いています。

 

 

 

コチラはランヒルという丘の上にあるカフェです。

夜になると夜景が綺麗です。

 

お昼に行ったため、混んでおらず、

ゆっくり仕事ができました。^^

注文したのは炭酸水58バーツ。

 

街のお店の3倍の値段ですね。

でも景色や雰囲気を含め、それだけの価値はあります。

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食費は1ヶ月、外食で15000円、自炊で5000円くらいです。

 

 

◆雑費

 

通信費は必要ありません。

ホテルやカフェでフリーWi-Fiが使用できます。

 

もし観光やビーチに行く際の交通費がかかりますが、

プーケットタウンからパトンビーチという有名なビーチまで、

バスが出ていますが、片道30バーツ(90円)です。

 

なので雑費は月に5000円あれば十分だと思います。

 

 

◆まとめ

 

宿泊費…15000〜20000円

食費…15000円

雑費…5000円

 

その他余分を見て10000円プラスしても

50000円/月で暮らせます。

 

 

ネット上でビジネスをしている人はもちろん、

日本で30万円くらい貯めて半年間移住なんて方法もありですね。^^

 

 

僕の知り合いは、ネットで副業程度に月に10万円を稼ぎながら、

毎月5万円の貯蓄をして海外で過ごしている人もいます。

 

日本で身を粉にしながら働くより

かなり現実的な方法ですね。

 

 

これから自分で稼ぐと力はどんどん需要が高まってくると思います。

 

 

では今日はこれで。

 

 

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