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お金が貯まる『貧乏』と『お金持ち』の絶対的な7つの違い

どうも、フリーランスしんのすけです。

 

 

「お金持ちになりたい!」と思う人は多いと思いますが、

「お金持ち」という言葉が先走りすぎて、

「お金持ちの定義ってなに?」って意外と考えられていないですよね。

 

 

みなさんは「お金持ち」ってなんだと思いますか?

 

 

僕はこれをいわれるまで気づきませんでした。笑

知ったのは26歳の時です。

 

 

 

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スゴく単純なことですが、

入ってくるお金ー出て行くお金=マイナスが「貧乏」

入ってくるお金ー出て行くお金=プラスが「お金持ち」

です。

 

 

 

月収100万円稼いでいても、毎月120万円使っていればその人は貧乏。

月収10万円でも、毎月8万円で済ませられる人はお金持ち。

 

 

 

つまり、「貧乏」「お金持ち」って『金額』のことではなく、

『収支のバランス』のことです。

 

 

 

これはフリーランスをやっていると身に染みて分かります。

 

 

僕自身の過去の失敗も含めて、

「貧乏」と「お金持ち」の絶対的な違いの7つを紹介します。

 

 

【貧乏の原因】

①不要なものを欲しがる

②自己の能力に『投資』ではなく、娯楽や快楽に『消費』する

③世の中のイベント、誘惑に惑わされる

④「お金が無い」が口癖

⑤ブランド品を身につけたり高いものを食べてないとダサいと思っている

⑥収支のバランスを意識していない

⑦他人と自分の人生を比べている

 

 

【お金持ちの原因】

①必要なもの以外にお金は使わない

②自己研鑽の為にお金を使う

③世の中のマーケティング戦略に騙されない

④「どうしたら人に価値を与えられるか?」を考えている

⑤ブランド品などを自分のアイデンティティにしない

⑥収支がマイナスにならない分岐点を知っている

⑦自分の人生にフォーカスしている

 

 

 

 

どうでしょうか?

全部重要ですが、

特に①と②は最重要です。

 

 

 

自分にとって大事なものが理解できてないと、広告会社『電○』の思うつぼですよ!

 

 

 

もちろん娯楽にお金を使うなとは言いませんが、

お金について「使う」しか知らないのはちょっと危険です。

 

 

 

「お金」が欲しいのであれば「お金」が返ってくるものにお金を出す。

「時間」が欲しいのであれば「時間」が返ってくるものにお金をだす。 

 

 

 

そういう目線で「お金」や「時間」を使っていたら、必然的に「お金持ち」のマインドセットになってきます。

 

 

 

 

 

 

 

では今日はこれで。

 

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